「〜と思う」thinkだけじゃない!超使える10の英語フレーズ集

I think でおなじみの「〜と思う」の表現。もう四六時中使ってるよ!という方も多いんじゃないでしょうか?

英会話に慣れてくると、thinkだとなんかちょっと違和感あるんだけど…ということも増えてくると思います。そんな時に伝える「〜と思う」の10個の表現方法をまとめました。

それぞれ画像と会話例を付けた。頭にイメージを思い浮かべながら、脳にすり込む感じで覚えていくと効果倍増↑

もくじ

「〜と思う」自分の考えを伝える10の英語フレーズ集

「I think 〜 / ~と思う」

最もシンプルで一般的なフレーズです。「〜と思う」のほか「think 考え(思考の概念)」というイメージを念頭に置いておくと、ほかの表現と使い分けしやすくなります。

場面によってはけっこうかしこまった響きになり、「自分としてこう思う。あなたはいかがだろう」のような確固とした意見提示のニュアンスも含んでいます。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

No. But I think he will come.
いいえ。でも彼は来ると思います
(ごく一般的な表現)

「I suppose 〜 / 〜のはずだと思う」

予測・推測・仮定を表す便利フレーズです。とはいっても難しくありません。わたしたちが「I think…」という時、むしろ本当はこちらのほうがズドンです。

ネイティブ超頻出の言い回しなので、ちょっとひと言切り変えるだけで一気に初心者感が消えますよ。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

No. But I suppose he will come.
いいえ。でも彼は来るはずです
(なにか心当たりがあって、そう信じたい)

「I guess 〜 / たぶん〜と思う」

予測・推測・仮定を表す便利フレーズです。

「guess 推測する、当てる」という意味なので、「それって〜じゃない?(知らんけど)」の日本語訳にバシッとハマる表現です。supposeよりもさらにライトです。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

No. But I guess he will come.
いや、でも彼は来るんじゃないかな?知らんけど
(確信や根拠のない個人的な意見)

「I believe / 絶対〜と思う」

thinkよりも確信度の高い表現です。主観的に「絶対そうだ」と伝えたい時や、前向きな意志を表示する時に使います。

わたしは文字通り「わたしは信じてる、きっとみんなもそう思ってくれると思う」というような使い方をすることが多いです。だから伝える内容は、ポジティブなことです。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

No. But I believe he will come.
いいえ。でも彼は絶対来ると思います
(“彼がそういう人”だということを信じている)

「I’m sure 〜 / きっと〜と思う」

同じくthinkよりも確信度の高い表現です。

believeとほぼ同様の表現ですが、「I believe」の主軸は話題の対象そのもの、「I’m sure」の主軸は自分自身です。ちょっとわかりづらくてスミマセンが、例文を見比べてイメージしてみてください。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

No. But I’m sure he will come.
いいえ。でも彼はきっと来てくれると思います
(理由があってもなくても、自分的にそのことを確信している)

「I feel 〜 / 〜な気がする」

同じくthinkよりも確信度の高い表現です。

さきほどの「I’m sure」と言わんとすることは同じですが、「直感でそんな気がするの」のような、より第六感的なスピリチュアルな響きになります。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

No. But I feel he will come.
いいえ。でも彼は来る気がします
(なぜかわからないが、自分の勘がそう囁いてる)

「I bet 〜 / 絶対〜と思う」

同じくthinkよりも確信度の高い表現です。

主観的に「絶対そうだ」と伝えたい時に使えますが、「bet 賭ける」なので、日本語と全く同じく「絶対そうだよ、命賭ける!」のニュアンスで使えます。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

Not. But I bet he will come.
いや。でも彼は来るよ、命賭ける。
(保証はないが、そう思うことにした)

「I’d say 〜 / 〜と言えるだろう」

自分の意見を控えめに提示するときのフレーズです。

「I would say 〜 〜だろう」の婉曲的な表現で、日本語の口語訳は「まぁ〜でしょうね、おそらく」という響きに近いです。”自分の意見はあるけどオブラートに包みたい”時に使うのが適切でしょう。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

No. But I’d say he will come.
いいえ。まぁでも彼は来るでしょう。
(なにか心当たりはあるが、断定できないからやんわり言っておく)

「I’m afraid 〜 / 残念ながら〜と思う」

申し訳なく思いつつ意見を提示・提案する時のフレーズです。

日常会話ではもちろんビジネスでも頻出の表現ですので、大人の学習者さんなら覚えておいて損のない表現です。重点があるのは「〜と思う」よりも、ひと言前置きの「恐れ入りますが」「せっかくですが」のほうです。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

No. But I’m afraid he won’t come.
いいえ。残念だけど彼は来ないと思います
(悪い方向への推測・予測)

「I wonder 〜 / 〜かしらと思う」

疑問・疑念・不思議に思う気持ちを表現するフレーズです。

「wonder 不思議・驚き」はおなじみかと思いますので、そのミステリーな気持ちをそのまま疑問に持ち込んだニュアンスです。

【会話例】

Did you get in touch with him?
彼と連絡取れたかい?

No. But I wonder why he won’t come.
いいえ。でもなんで彼は来ないのかしらと思います
(その理由や根拠を知りたい)

以上となります。少しでもニュアンスの違いをイメージしてもらえたらうれしいです。

今回の例文は最たるものですが、語学のハードルは”言葉の向こうに人に気持ちがあること“です。話す体験が少ないと、おのずと細かなニュアンスの違いを掴むのに必要以上の苦労をしてしまいます。わたしは机上の学習だけでは無理でした。

英語を話す場が必要なら格安オンライン英会話でも十分効果が上がるので、賢く使いながら最短の上達を目指してみてください。

「〜と思う」フレーズまとめ

① I think
② I suppose 〜
③ I guess 〜
④ I believe
⑤ I’m sure 〜
⑥ I feel 〜
⑦ I bet 〜
⑧ I’d say 〜
⑨ I’m afraid 〜
⑧ I wonder 〜

今日覚えたフレーズを使って、暗記や英作文練習をしてみよう!

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