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優秀すぎる英語辞書機能に、Kindle愛が止まらない【洋書多読】

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Kindle Unlimited活用ガイド」でちらりと紹介している辞書機能。あまりにも辞書機能が優秀なので、こちらだけにスポットをあててまとめていきます。

わたしはもう本当にKindle様のお世話になってまして、英語学習で使ってよかったツールのひとつです。

あるていどの英語基礎力がついたら、単語もフレーズも洋書から吸収したほうがいいかもしれない。使い込むほど自分だけの英語ブックが完成してゆきます。Kindle愛が止まりません。

【Kindle×洋書】優秀すぎる辞書機能

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Kindle活用ガイド

やさしい本であれ、難しいあれ、洋書を読む限りは辞書機能を使うことになるはずですよね。

Kindleならワンタップでハイライト(蛍光マーカー)がひけて、即座に意味を調べることができます。これはとうぜんとして、その使い心地と派生機能が超優秀なのです。

便利機能その1. 辞書検索

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意味不明な単語に遭遇したら、ロングタップで4色のハイライト(蛍光マーカー)を引きつつ、その場で意味確認ができます。

”その場で”というのがポイントで、画面を遷移することなくちら見確認→集中力がとぎれず、物語に没頭できます。

さらに、ハイライトは単語でも文章でもOK。「辞書・Wiki・翻訳」の3つのポップアップが登場しますので、それぞれ適切な解釈で理解することができます。

✔︎ 辞書機能

ちら見確認&必要であれば直接ブラウザ検索に飛んでじっくり調べることもできる。選択肢があるのが秀逸です。

✔︎ 音声確認

サウンド再生もついてます。発音チェックはこれで完璧。

✔︎ 単語の登場箇所検索

別の場所でもその単語が使用されている場合、一覧抽出できます。

>未知の単語に遭遇&タップ
>ポップアップから検索アイコンタップ
>同じ書籍内の単語登場ページ一覧抽出
>頻出単語かどうかジャッジできる!

このように、いろいろな方法で使い倒せるので、使えば使うほど便利で手放せなくなりますよ〜。

アップル製「iBooks」との違い

iBookも使ってみましたが、わたしはKindle派。神は細部に宿る感がはんばない。

・ハイライト時に反応が良い
→Kindle:
 すっと該当単語のみに線がひける
→iBooks:
 わずかに遅い&文章全体に線をひっぱっちゃたりしてやり直し

・その場で意味確認
→Kindle:
 ちらみで終わり
→iBooks:
 ハイライトした時の目次の位置的に2度手間になる

言葉にするとわずかな違いなのですが、使ってみればわかる。ストーリーに没頭することを前提にさくさく進むなら、ストレスフリーで使えるのがKindleです。

便利機能その2. 単語の自動リスト化

洋書三原則に「わからない単語は調べない」というものがあります。

推測力をつけるのが目的なので、絵本なら全然OK。ですが、おとな向けの文字だらけの本の場合、それだけでは難しい場合も多々あります。

意味がすかすかなまま読み進めてもつまらないし、いつのまにか知っていた…を期待するのは、待つ根性が必要ですね。

そこで、利用したいのがKindleの自動リスト化機能。

さきほどハイライトした単語を自動保存しておいてくれるため、あとでまとめて見返すことができます。

タップすれば該当箇所にぱっと飛べるので、前後含めて精読してみるといいかもしれません。

章ごとにモヤモヤしてた箇所を確認しながら進めば、一冊読み終わる頃には語彙力がかなり高まっています。

もっと便利に!色分けハイライトの合わせ技

最初に紹介した「ハイライト×リスト化機能」の組み合わせで、もっと便利に使えます。ハイライトは4色使えるため、色分けしてあとで不明だった点を見返せるようにしています。

・単語や意味がわからなかった
 →黄色
・意味はわかるけれどなじみのない言い回し
 →青
・なにいってるか聞き取れなかった
 →赤※オーディオブック併用時

洋書を使えば、たった一冊から「オリジナル単語帳&便利なフレーズ集&発音チェック集」の3冊が作成できる感じ。色ごとにフラッシュカードまで作れるんですよ〜。

大事な本を汚すこともないため、ちょっとでも危ういと思った部分は付箋がわりにばしばし引いておくのがおすすめです。

便利機能その3. Xray機能

Xray機能は、全体像説明ガイドのようなものです。

ただでさえ英語でわかりづらいのに、予備知識がないまま読み進めるのはとても大変です。地味だけどすごく役立つので、洋書ならぜひ活用してみてください。

  • People 登場人物の紹介
  • terms 重要スポット等の紹介

✔︎ ハリポタの例

kindle_X-ray
STEP1 右上の‥をタップ
STEP2 X-rayページで人物や場所を探す
STEP3 タップすれば該当ページへジャンプ

登場人物の説明&クリックで登場シーンを参照できます。

読みながらも「あれ、こいつ何者だっけ?」「あれ、いつのまにかここいるけど、どこだ?」って時に便利。全ての該当ページが表示されるため、いっちばん最初の登場シーンなどにも遡れます。

洋書に読み慣れてないと前後関係など把握しづらかったりしますので、大いに活用できる機能となります。

・・・

ということで、Kindle辞書機能のご紹介は以上となります。

興味がある方はこちらから
公式サイト:Kindle Unlimited
登録方法詳細記事:Kindle Unlimited活用ガイド【英語で読書】

さっそく1冊読んでみよう!

Kindleがいいのはわかったとて、次の難題は洋書選び。

さまざまな角度からおすすめ本まとめていますので、ぜひ参考になさってください。まずは、多読の定番クラシックシリーズが読み放題対象なのでいいと思いますよ。感想レビューも多いです。

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Kindleさえあれば、世界中の英語の本がほんとうに読み尽くせます。自分なりの使い方を見つけられると、これ一本で英語学習も完了してしまうほど使い心地がよすぎなアイテムです。読書がお好きならぜひ。

  • この記事を書いた人

ゆりあろん

【ネイティブキャンプ歴2年】 30超えて英語学び直しに挑戦。完全在宅おひとりさま学習でもオンライン英会話で伸びておどろき。この感動をみなさまに。現在洋書多読に挑戦中。英語たのしい!趣味は餃子作りです。 ・英語絵本専門「BookPochi

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